秋の読書におすすめBOOKフェア(文芸社10月)
文芸社より秋の読書におすすめしたい本を集めた「秋の読書におすすめBOOKフェア」を開催します。小説、エッセイ、社会、ビジネス、歴史、医学など多彩なラインナップをご用意!
2026/10/1~10/31までの期間、三省堂書店各店のつながる本棚にて展開中!ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。
『心配性ババのつぶやき川柳&俳句』平井あけみ
花が咲いて散るように、人生も与えられた人生を生き抜けばいい─たくさんの悲しみや喜びを経験して前期高齢者になった今、たどり着いた境地を詠む川柳。
『玄奘法師のメッセージ』小室敏夫
玄奘法師は、 なぜ「涅槃」 に自分の真意をこめようとしたのだろう。疑問を大切にすることは、自分の自信や人生観を変える大きな転機につながる。
『ウチだけのビックリ箱 えっ。嘘、何で?』佐藤多夏
あんなことがあって、 こんなふうになった。思い出されるままの、問わず語り、始めましょう。一寸先は darkness、だからやめられないのが my life !
『おきぶみ』おゆざきひより
“おかあさん”の笑顔をもっともっとそばで見ていたかった。2023年の元日に86歳で天国へ旅立った「お母さん」への思慕と悔恨をつづったエッセイ。
『祖父と孫の偶感随想 ―家族愛と介護力―』西幸風
明治から令和──3代に亘る家族それぞれの想い、家族の在り方が綴られたエッセイ集。著者の随想と祖父の随筆集も合わせて収録されています。
『令和日本の課題 「認知症」と「まちづくり」 ──先進地スコットランドから学べること──』井上裕
認知症の方、その家族が、安心して生きていけるまちづ くりを目指しているスコットランドの様子を詳細にレポートし、今後の我々の課題を浮き彫りにした一冊。
『日本人は「日本人」を知らない〜東京五輪のビジョンづくりはなぜ失敗したのか〜』國米家己三
長年ジャーナリズムの世界に身を置いてきた著者が、目をそらさず真正面から見据え、民族特性はどこから生まれてくるのか、根源はなにかを問うた日本人論。
『天皇なみだ数行下る―日本終戦秘史-』三浦由太
1941年に火蓋を切った戦争をいかにして終わらせたのか。苦悩する昭和天皇を中心にその過程をさまざまな文献資料をひもとき丁寧に辿っていく。
『遥かなる笛吹峠』
「血縁」の鎖を、解きほぐしたい。昭和から平成、令和……時代とともに変わりゆく「家族」の形を花巻・ 遠野の自然を背景に描き出した、新たなる民族物語。
『ピンク・リュック シドニーの街を往く ─還暦留学生のコロナ禍奮闘記─』北野市子
還暦を過ぎてオーストラリ ア留学を志しました──災難も失敗談もすべて本音で 語られる、コミカルなタッチで思わず笑ってしまう留学奮闘記。
2026年10月1日 更新