【終了】小津夜景『風のつぎにくるもの』×長嶋有『七、八月のストローク』ダブル刊行記念トークイベント 「小説を書く、そのとき何が起きているのか」

■講座名
小津夜景『風のつぎにくるもの』×長嶋有『七、八月のストローク』ダブル刊行記念トークイベント 「小説を書く、そのとき何が起きているのか」
■開催日時
2026年10月11日(日) 17:00~19:00(16:30開場・受付開始)
■チケット料金
現地参加 2,200円(税込) 定員:30名
オンライン配信参加 1,650円(税込)
お申込み時にクラブ三省堂会員IDのご入力で、受講料の10%(税抜)をポイントバック!
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小説を書くとき、書き手は何を考え、どんなふうに文章を立ち上げていくのでしょうか。
句集『花と夜盗』、エッセイ集『いつかたこぶねになる日』『ロゴスと巻貝』など、詩歌や古典、読書から日々の暮らしまでを自在に行き来する著作を発表してきた小津夜景さんが、このたび初の小説『風のつぎにくるもの』を刊行します。お迎えするのは小説家であり俳人でもある長嶋有さん。「猛スピードで母は」で芥川賞、『夕子ちゃんの近道』で大江健三郎賞を受賞するなど数々の小説を発表し、今年5月には『七、八月のストローク』を刊行しました。
俳句を書くことと小説を書くことは、どこで繋がり、どこが違うのか。小説はどこから始まり、文章はどう動き出すのか。双方の最新作を手がかりに執筆のプロセスを掘り下げます。初対面となる二人が互いの作品をどう読み、何を問い合うのか。ここでしか聞けないダブル刊行記念トークです。終演後はサイン会も予定しています。
トークイベント後はサイン会も実施予定です。
ご参加ご希望の方は下記対象書籍を三省堂書店神田神保町本店にてお買い上げの上ご参加ください。
■サイン会対象書籍
①『風のつぎにくるもの』(2026.9 アノニマ・スタジオ刊 小津夜景著 9784877588885)
②『七、八月のストローク』(2026.5 講談社刊 長嶋有著 9784065435021)
③『いつかたこぶねになる日』(2023.11 新潮社刊(新潮文庫) 小津夜景著 9784101047218)
④『書庫に水鳥がいなかった日のこと』(2026.5 素粒社刊 小津夜景著 9784910413204)
⑤『ロゴスと巻貝』(2023.12 KTC中央出版刊 小津夜景著 9784877588557)
⑥『夕子ちゃんの近道』(2026.5 東京創元社刊(創元文芸文庫)長嶋有著 9784488803209)
⑦『ルーティーンズ』(2024.11 講談社刊(講談社文庫)長嶋有著 9784065371206)
※サインを書いていただく書籍ははご本人の著作に限ります。登壇者お一人につき2冊までサインを書いていただけます。
※条件は「三省堂書店神田神保町本店」でお買い上げいただた本に限定させていただきます
2026年10月16日 更新