三宅香帆さんと考えよう 【働いていても本が読める社会であるためには】三省堂書店 めくる塾 2024-07-26

三宅香帆さんと考えよう 【働いていても本が読める社会であるためには】三省堂書店 めくる塾 2024-07-26

めくる塾、この夏の特別企画「これからの本、読者、書店について一緒に考えよう」第1回は、新刊『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)が話題の三宅香帆様にご登場いただきます。

話題の著者から直接話を聞くことができる。質問ができる。
※本講座では三宅さんとの質疑応答の時間も設ける予定です。お申込み頂いた方には、事前のリマインドメールにて三宅さんへの質問アンケートを送らせていただきます。
✅著者と一緒に考えることで、読書と社会のあり方について、より深く理解することができる。
✅労働と読書の歴史について学ぶことができる
✅今後のご自身の読書生活に変化をもたらす、新たな「気づき」を得られる。

「なぜ今の日本の社会人は本が読めなくなったのか」
「働きながら本が読める社会にするためにはどうしたら良いのか」
など、日本の労働者と読書の歴史について振り返るとともに、本を読める余裕がある社会のあり方、これからの働き方について、ともに考えましょう。

本を読める余裕がある社会のあり方、これからの働き方について考えることで、
ご自身の読書ライフに新たな気づきが得られることでしょう。

特に本に関わる仕事をされている方にとっては、
よりマクロな視点で本と社会に関係を見つめ直すことができる、
またとない機会となることでしょう。

進行役:ブックジャーナリスト内田 剛さん

参考図書:
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)

講師 プロフィール

三宅香帆

文芸評論家。1994年生まれ。高知県出身。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程終了(専門は萬葉集)。 著作に『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』 『推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい」しかでてこないー自分の言葉でつくるオタク文章術ー』 『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』『人生を狂わす名著』など多数。

2026年8月11日 更新

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