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ハリー・ポッター【みんなのお気に入りシーンを教えてもらいました】

ハリー・ポッターシリーズ誕生から20年以上に渡り、今も世界中で愛される魔法の世界を、次の世代にもっともっと広げていきたい!そんな思いから、まだハリー・ポッターを知らない人たちに魅力を伝えるため、ファンの皆さまの“お気に入りのシーンや胸が熱くなった瞬間”を大募集しました!
初めて読んだときのドキドキ、ワクワクや胸が熱くなった瞬間を思い出すコメントの数々。少しでも気になるコメントがあったなら、ぜひ物語のページを開いて“魔法の世界”にどっぷり浸りましょう。

第一弾
ハリー・ポッターと賢者の石
ハリー・ポッターと秘密の部屋
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
第二弾
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
(以下後日更新いたします!お楽しみに)
第三弾
ハリー・ポッターと謎のプリンス
ハリー・ポッターと死の秘宝

たくさんのご投稿ありがとうございました!
※頂いたコメントには物語の詳細(核心)に触れる内容もございます
募集期間 
第一弾:2026年6月1日~6月30日 
第二弾:2026年8月1日~8月31日
第三弾:後日募集開始

■『ハリー・ポッターと賢者の石』

ハリー・ポッターと賢者の石 1-1

J.K.ローリング(作),松岡佑子(訳)

静山社

ISBN: 9784863898608

ハリー・ポッターと賢者の石 1-2

J.K.ローリング(作),松岡佑子(訳)

静山社

ISBN: 9784863898615

ホグワーツ特急で百味ビーンズを買ってロンと食べるシーン。未知の体験とこれから物語が始まるのワクワクさが好きです。(きこきこ さん)

ハーマイオニーが大好きなので、賢者の石にたどり着く前に、魔法薬の論理試験を解くシーンがお気に入りです。(はる さん)

トロール事件のあと、真面目なハーマイオニーがマクゴナガル先生に嘘をついて、ハリーとロンをかばうシーンがお気に入りです。3人の友情はここから始まった!何度読んでも胸が熱くなる、大好きな場面です。(まゆ さん)

11歳になったハリーが、ハグリッドから不格好ながら手作りの誕生日ケーキをもらうシーン。孤独だった彼が初めて「生まれてきてよかった」と感じる瞬間に、大人になった今でもぐっとくる。不器用だけど温かい優しさが溢れてくる場面です。(Juno さん)

【他にも、クライマックスのチェスやダイアゴン横丁での買い物場面をお気に入りという声が多くあがりました】

■『ハリー・ポッターと秘密の部屋』

ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-1

J.K.ローリング(作),松岡佑子(訳)

静山社

ISBN: 9784863898622

ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-2

J.K.ローリング(作),松岡佑子(訳)

静山社

ISBN: 9784863898639

絶命日パーティのシーン、不思議で不気味な雰囲気がなぜか好きで、どのように映像化されるのだろうと楽しみにしていたのですが、映画ではカットされてしまい残念です。「絶命日パーティ」という訳も好き。(emy さん)

ハーマイオニーが石化された姿で発見されるシーンは優等生でいつも頼りになる彼女まで犠牲なった衝撃と、握りしめていた手掛かりが事件解決の鍵となるこの本のキーになる場面。(はつね さん)

ドビーが自由の身になったシーンは、ドビーだけじゃなく密かに見守っていた私達にも爽快に感じられる場面だったと思いました。衣類を誰かからもらうことで、奴隷の身分から解放されるという事も面白く、ハリーの優しさも感じられる場面でお気に入りです。(さくらさく さん)

【他にも、屋敷しもべのドビーとのやりとりや、ロンの杖が巻き起こす騒動をお気に入りにあげるという声が多くあがりました】

■『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 3-1

J.K.ローリング(作),松岡佑子(訳)

静山社

ISBN: 9784863898646

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 3-2

J.K.ローリング(作),松岡佑子(訳)

静山社

ISBN: 9784863898653

ハリーがフレッドとジョージから忍びの地図をもらってホグズミードに行くシーン。フレッドとジョージの明るい優しさが出ていて、兄を思い出す。ロンとハーマイオニーもひとり残ったハリーのお土産を選んでいて、ひとりぼっちじゃないことを温かく包んで良い。(ぴん さん)

過去に戻ってハグリッドの家の前にいる過去の自分たちの行動をみてるところがワクワクしました!(ちっか さん)

シリウスとハリーの関係性がとても素敵で泣けてくる。大事な人を守りたいという気持ちは親になった私にとても響きます。(あつこん さん)

【クライマックスのシリウスとのシーンをお気に入りにあげる方続出!他にも、ロンのペット スキャバーズのシーンや逆転時計がお気に入りの方も!!】

■『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 4-1

J.K.ローリング(作),松岡佑子(訳)

静山社

ISBN: 9784863898660

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 4-2

J.K.ローリング(作),松岡佑子(訳)

静山社

ISBN: 9784863898677

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 4-3

J.K.ローリング(作),松岡佑子(訳)

静山社

ISBN: 9784863898684

ハリーが校長室に行く時のシーンが好きです。2巻では「レモンキャンデー」が合言葉でしたが
それでは開かず、思いつく限りのお菓子の名前を叫ぶところが面白くて何度も読みました。(サムさん)

第2の「挑戦者たちの大切なものが湖の底にあるからそれを取ってくる」という課題に挑戦するハリーのシーンが好きです。沈んでいたのは何だったのか?大切なもの、とはそういうことだったのかとハリーとともに驚きました。(キュラソーさん)

ハリーとセドリックが互いを称え合い、迷路の奥で同時に優勝カップを掴むシーンがお気に入りです。過酷な試練を乗り越えた二人の純粋な絆の美しさと、直後に待ち受ける悲劇的な運命との対比が、物語の中で最も切なく心に残ります。(まりのすけさん)

ダンスパーティーのシーンがお気に入りです。綺麗にドレスアップした周りを驚かせるハーマイオニー、クラムに嫉妬するロン、パーティーに馴染めないハリー。青春の苦みが詰まっていて、ニヤニヤしてしまいます。(ゆかコロさん)

【3校対抗試合の迫力ある課題シーンや、ダンスパーティーでのハーマイオニー登場シーンをお気に入りにあげる方多数!!一転してシリアスになるクライマックスの場面はページをめくる手が止まらなかったという感想が続出でした!!】

■『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 5-1

J.K.ローリング(作),松岡佑子(訳)

静山社

ISBN: 9784863898691

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 5-2

J.K.ローリング(作),松岡佑子(訳)

静山社

ISBN: 9784863898707

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 5-3

J.K.ローリング(作),松岡佑子(訳)

静山社

ISBN: 9784863898714

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 5-4

J.K.ローリング(作),松岡佑子(訳)

静山社

ISBN: 9784863898721

ハリーをロンの家に連れて行くのにどこにハリーがいるのかわからないように、騎士団のメンバーがポリジュース薬でハリーに化けて支度をしてるところ!想像するだけで楽しい!(ゆみさん)

シリウスの館でブラック家の家系図を見ながら、ハリーとシリウスが話しているシーン。ずっと家族がいなかったハリーが心から信頼できるシリウスとこの戦いが終われば本当の家族になれると話しているのが感動した。(メグさん)

「DA(ダンブルドア軍団)」と自分の名前が書いてあるのを見たダンブルドアが、自分が組織したことにした挙げ句、不死鳥と共に消え去るシーン。ダンブルドア本来のお茶目さと機転の利かせ方、そして智恵と生徒たちへの愛がぎゅっとつまっています。(かずさん)

フレッドとジョージが花火を打ち上げ、アンブリッジに一泡吹かせてホグワーツを去るシーンが最高です!規則に縛られない彼らの自由な精神と痛快な反逆心にスカッとしました。(kokoさん)

【他にも、多くのファンが心を掴まれたシーンとして、魔法省でのダンブルドア先生とヴォルデモート卿の迫力の決戦や、シリウスとの悲痛な別れなど、物語終盤のシーンには熱いコメントが殺到しました!】

2026年9月18日 更新

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