新書大賞2026 発表!
「新書大賞」は、中央公論新社が主催の書籍アワード。1年間に刊行されたすべての新書から、その年「最高の一冊」を選びます。文庫より少し大きいですが持ち運びやすい「新書(しんしょ)」は、時事問題・社会・政治・科学・生き方や教養などジャンルは多岐にわたり、「今」を考える内容が中心です。「今、読むべき知っておくべきトレンド」を一気に把握できるので、読書が好きな方々の中でも注目度の高いアワードです。
そんな新書大賞2026の1位から10位までを一挙公開!さて、栄えある大賞は?

★新書大賞★
『カウンセリングとは何か』東畑開人 / 講談社
第2位:『ユダヤ人の歴史』鶴見太郎 / 中公新書
第3位:『福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会』加藤喜之 / 中公新書
3位以降も、教養や各業界のトレンドの知識を深められる著書が目白押しです!
4位:『ケアと編集』 白石正明 / 岩波新書
5位:『過疎ビジネス』 横山勲 / 集英社新書
6位:『物語化批判の哲学』 難波優輝 / 講談社現代新書
6位:『「あの戦争」は何だったのか』 辻田真佐憲 / 講談社現代新書
8位:『日本経済の死角』 河野龍太郎 / ちくま新書
9位:『内務省―近代日本に君臨した巨大官庁』 内務省研究会 / 講談社現代新書
10位:『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』 飯田一史 / 平凡社新書
新書大賞は、「本を読みたいけど何から読めばいいかわからない」という人にとっても「今」を外さない読書の道しるべ。大賞作品はもちろん、ご興味のあるタイトルの新書をぜひ手に取って読んでみて下さい。
2026年2月10日 更新