ノミネート作発表!2026年 本屋大賞応援キャンペーン

毎年4月に大賞が発表され、メディアを賑わせる「本屋大賞」。書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票します。 「面白かった本は人に薦めたい」これは書店員に限らず、本を愛する人に共通の性ではないでしょうか。本屋大賞は言わば年に一度の本屋のお祭り、今年はぜひお客様にもご参加いただきたい!そこで三省堂書店では、「本屋大賞応援キャンペーン」を開催いたします!
クラブ三省堂会員のみなさまよりお寄せいただいた、各ノミネート作品への応援メッセージの一部をご紹介します。たくさんのメッセージありがとうございました!
お送りいただいた応援メッセージのなかから、1作品1メッセージを、三省堂書店店頭で配布する応援ペーパーにてご紹介しています。また、いただいたメッセージはクラブ三省堂公式Xにてご紹介させていただく場合がございます。
2026年本屋大賞の発表は2026年4月9日(木)です。
発表が楽しみですね!本屋大賞歴代の受賞作はこちらからご覧いただけます
【2月6日(金)12:00発表!2026年本屋大賞ノミネート作品】※作品名五十音順
「暁星」湊かなえ / 双葉社

【ほかにもこんなメッセージをいただきました】
読後に、これは「愛」の話だったのかと驚いた。読む前と後では、タイトルの意味も違ってきます。(はりーてりー さん)
「ありか」瀬尾まいこ / 水鈴社

【ほかにもこんなメッセージをいただきました】
本のデザインから内容までほっこりしつつも、意味を考えてみると意外にも深くてつい見入ってしまいました。(くりん さん)
「イン・ザ・メガチャーチ」朝井リョウ / 日経BP 日本経済新聞出版

【ほかにもこんなメッセージをいただきました】
主要な登場人物3人のそれぞれに感情移入でき、ハラハラしながら読みました。途中からジェットコースターのような展開で、読み終わるのが惜しかったです。装幀も美麗!(kmchc さん)
「失われた貌」櫻田智也 / 新潮社

【ほかにもこんなメッセージをいただきました】
結末に至る心理的抑揚に、否が応でも引き込まれ、言いようのない楽しさを味わいました。(カズちゃん さん)
「エピクロスの処方箋」夏川草介 / 水鈴社

【ほかにもこんなメッセージをいただきました】
人を救えるのは、医療ではない 人なんだ と主人公が小説の終わりに近い部分で言っている。読んでいると心が温まるような感じになる。近々また読んでみたくなる作品(大河 さん)
「殺し屋の営業術」野宮有 / 講談社

【ほかにもこんなメッセージをいただきました】
タイトルから引き込まれ手に取りました。スピード感、ハラハラ感にやられた感に大満!続編があるなら読みたい!と思いました!明日、仕事にも活かせそうです。(たなか さん)
「さよならジャバウォック」伊坂幸太郎 / 双葉社

【ほかにもこんなメッセージをいただきました】
伊坂幸太郎さんの、少しお久しぶりの長編かつミステリーに発売前から期待を寄せていました。読み始めてすぐに、1ページ目から世界に引き込まれました。(aaaaa さん)
「熟柿」佐藤正午 / KADOKAWA

【ほかにもこんなメッセージをいただきました】
ただただ、たゆたうこの方の感性が好きだから応援するのです(はやかわ さん)
「探偵小石は恋しない」森バジル / 小学館

【ほかにもこんなメッセージをいただきました】
伏線回収につぐ伏線回収!!見破れない悔しさは途中まで、最後の方は驚きしかありませんでした
2度読み必至です!!(かおり さん)
「PRIZE―プライズ―」村山由佳 / 文藝春秋

【ほかにもこんなメッセージをいただきました】
直木賞選考の裏側や作家の心理などが繊細なタッチで描かれており、おもしろかったです。また、編集担当者と作家とのやり取り、力関係が描写がリアルで楽しめました。(ブリ さん)
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ノミネート作品のなかから、特に応援したい作品への応援メッセージをお送りいただいた会員様には、クラブ三省堂ポイント10ptをプレゼント致します。
応援メッセージ受付期間:2026年2月6日(金)12:00~3月1日(日)
※応援メッセージは何作品・何度でもお送りいただけますが、10ptのプレゼントはクラブ三省堂会員様おひとりにつき1回限りです。
※10ptのプレゼントは3月中旬を予定しています。
※応援メッセージをお送りいただくためには、クラブ三省堂会員IDが必要です。まだ入会されていない方はぜひこの機会にクラブ三省堂にご入会ください。2026/2/1~2/28の新規入会登録で100ptプレゼント
2026年3月4日 更新