ほんとうのことを暴く装幀 土門蘭『ほんとうのことを書く練習』刊行記念対談(ゲスト:装幀家・水戸部功)

■講座名
 ほんとうのことを暴く装幀 土門蘭『ほんとうのことを書く練習』刊行記念対談(ゲスト:装幀家・水戸部功)

■開催日時
 2026年6月12日(金) 19:00~21:00(18:30開場)

■チケット料金
 現地参加 2,200円(税込) 
 オンライン配信参加 1,650円(税込)

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装幀とは、単なる「本の包装」ではありません。
テキストが持つ魂を視覚化し読者へと届ける、純度の高い「表現」としての側面があります。文筆家・土門蘭さんの最新刊『ほんとうのことを書く練習』。

著者である土門さん本人が、「わたしそのものを暴かれた気がした」「”降参”という感じ」「鏡を見ているよう」と言う「赤と黒」が印象的なデザインは、装幀家・水戸部功さんの手によって生み出されました。本イベントでは、人文・ビジネス書を中心に、妥協なきデザインで業界に衝撃を与え続ける水戸部さんをお招きします。人前で語ることが稀な水戸部さんに対して、土門さん自らがインタビュアーとなり、その創作に迫ります。

「水戸部さんにとって装幀とは何か」
「『ほんとうのことを書く練習』は何を考えてデザインされたか」
「なぜ世の流行りに寄せるのではなく、テキストで表現することを貫くのか」

本を愛するすべての人、「言葉」に関わるすべての人へ。
一冊の本が「この姿」でなければならなかった理由を紐解く、極めて貴重な一夜となります。
ぜひともご参加ください。
オンライン配信もございます。会場では、イベント後に著者のサイン会を行います。

2026年5月21日 更新

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