きかせて!あなたの読書スタイル【アンケート実施中】
本の楽しみ方は人それぞれ。読書のこだわりや、ついやってしまう行動は?読書好きの「わかる!」を集めるアンケートを実施中です。あなたの読書あるあるを教えてください。
アンケートにご回答いただきますと、お礼としてクラブ三省堂ポイント10ptをプレゼント致します。
受付期間:2026年10月7日(水)~11月1日(日)
回答いただいた内容は、三省堂書店のオウンドメディア「つながる本棚」やクラブ三省堂Xでのご紹介、店頭での展開に活用させていただく場合がございます。
「どこで読む?」「積読はある?」「紙派?電子派?」から「こんな書店があったらいいのに」まで、ちょっと楽しいテーマを集めました。あなたの本棚の様子や本にまつわるこだわりを、ぜひ気軽にお聞かせください。みなさまからのご回答をお待ちしております!
※何作品・何度でも投稿いただけますが、10ptのプレゼントはクラブ三省堂会員様おひとりにつき1回限りです。
※10ptのプレゼントは11月上旬を予定しています。
※クラブ三省堂会員様でなくとも投稿いただけますが、クラブ三省堂会員IDをご入力いただきますと10ptプレゼント致しますので、まだ入会されていない方はぜひこの機会にご入会ください。
「読書」を外側から考え直す、担当者おすすめの 本にまつわる本 をご紹介します。
『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む』かまど みくのしん/大和書房
子どもの頃から長い文章を読むことが苦手で、世の中の本という本を全く読んだことがないという みくのしんさんが、かまどさんの手伝いを受けながら「はじめて読書をする様子」を記した本です。元になったオモコロの記事は100万人の目に留まり、SNSでも話題となりました。言葉を全身で味わう みくのしんさん の感性にはつくづく驚かされ、大笑いしながらも読書に必要な力ってなんだろう?と一歩引いて考えることができる稀有な本です。太宰治『走れメロス』や芥川龍之介『杜子春』をみくのしんさんは一体どのように読むのか…この本でしか味わえない、不思議な読書体験をぜひお楽しみください!続編『本が読めない33歳が国語の教科書を読む』『本が読めない34歳がはじめてごんぎつねを読む』
『文にあたる』牟田都子/亜紀書房
“本を読む仕事”という天職に出会って10年と少し。無類の本読みでもある校正者・牟田都子は、今日も校正ゲラをくり返し読み込み、書店や図書館をぐるぐる巡り、丹念に資料と向き合う。1冊の本ができあがるまでに大きな役割を担う校正・校閲の仕事とは?知られざる校正者の本の読み方、つきあい方。簡単に摂取できる動画メディアが流行っている昨今でも、本が信頼を得ているのは一定の品質が担保されているというところにあると思うのですが、その一翼を担うのが校正という仕事ではないでしょうか。
『積読こそが完全な読書術である』永田希/筑摩書房
うしろめたい、というニュアンスで語られることの多い「積読」。書評家として日々多くの本を読んでいる著者は「積読」を「情報の濁流のなかのビオトープ」とし、読めないことにうしろめたさを覚える必要などないと言います。情報が濁流のように溢れかえり、消化することが困難な現代において、充実した読書生活を送るための方法論としての「積読」を考えてみませんか。すでに積読がたくさんあるという方におすすめの1冊です。三宅香帆さんによる解説がwebちくまで全文公開されています。「さあ、混沌を生きましょう」三宅香帆/永田希『積読こそが完全な読書術である』解説全文公開(外部サイトに遷移します)
『書店に行くとだいたいイイコトが起こる』杉浦正人/草思社
毎日新刊本100冊見てる書店員の「1ページ」から始める最高にゆるい読書術。積読・中断OK。忙しい人ほど、本屋が効くのです。実は最近あんまり本が読めてない、本との距離が遠くなってしまったという方にもおすすめです。インターネットのアルゴリズムから抜け出して、気軽に本屋に立ち寄ってください!
【著者からメッセージをいただきました】
今まで本を読めなかった人が本を読むきっかけになる本です!10年以上全く本を読んでいなかった友人にこの本をプレゼントしたところ、1時間で読んでしまい、別の本もいろいろ読みたくなったと言っていました!
2026年10月7日 更新