春の読書はここから!BOOKフェア(文芸社2月)
文芸社より春の読書におすすめしたい本を集めた「春の読書はここから!BOOKフェア」を開催します。
2026/2/1~2/28までの期間、三省堂書店各店のつながる本棚にて展開中!ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。
『八月の宮殿』根本恵子
優しくて温かい言葉は、大人が見過ごしている“本当に大切なこと”をさりげなく気づ かせてくれる。子どもの頃に持っていた宝箱を思い出す作品集の第2弾。
『思い込みを超えて』金子哲男
地球を救うためには、今、起きているすべての事柄に対して批判的に向き合い、その中に潜む「思い込み」に気づくことが必要なのである。
『白い境界線』Mitu(著),溝口いくえ(編)
男に騙され不幸にあえぐのぞみ。薬物依存に苦しむレディースあがりのヒカリ。交わるはずのなかった全くタイプの異なる二人が出会った時、物語は動きだす。
『「少国民」昭子の戦争』宮田玲子
1944年年11月29日から30日未明にかけての東京初の夜間空襲。この夜を境に、昭子は「お国のためにつくす」「少国民」であることを密かにやめた。
『いりこの島 伊吹っ子に生まれて』万喜
多くの島が点在する瀬戸内海。その中のひとつ、いりこ漁のさかんな美しい伊吹島で生まれ育った著者による島っ子ならではの半生記。
『神代幻夢譚』楓屋ナギ
悪行が過ぎて現世を追われた須佐之男は、黄泉路を下る。そこで彼を待ち受けるものは ……。
古事記最強のトリックスター、もうひとつの流離譚。
『プレーボール!』中原まこと
「退場王──それが陽生に与えられた、ありがたくない異名だった。」プロ野球選手を夢見て、その後審判員となった主人公の半生を鮮やかに描く。
『女将の「心」はフォルティッシモ』村山桂子
仕事に誇りを持ち「女将のあり方」を追求した半生と心意気を綴る。涙あり、喜び あり、アイデアとその情熱は人生の生き方に多くのヒント を与えてくれる。
『人生があと200日で終わるとしたら』林良彦
ひとりのミュージシャンの余命宣告からフィナーレまでを辿り、「生きる」こと、そして「死ぬ」ことを深く考えるきっかけになってほしいと願う一冊です。
『六十歳の花嫁』寺島美南子
古生物学者として研究一筋で生きてきた和枝はつくばに家を建て終焉の地と定めた。友人に恵まれ、趣味も仕事も楽しんでいたある日、突然プロポーズされる。
2026年1月28日 更新