本の街神保町で、本の未来について語り合おう

■講座名
本の街神保町で、本の未来について語り合おう
■開催日時
2026年7月13日(月) 18:30~20:00(18:00開場・受付開始)
■チケット料金
現地参加 2,750円(税込) 定員:30名
オンライン配信参加 1,650円(税込) 定員:500名
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厳しいニュースが相次ぐ出版業界。本に未来はあるのか? 将来にわたって本を届け続けるために、大胆に発想を変えるべき時が来ています。本を愛してやまない3人の論客が、様々な角度から本の未来を語り明かします。
本はこれから、どのように読まれ、どのように届けられていくのでしょうか。デジタル化やライフスタイルの変化が進むなか、本を取り巻く環境は大きく変わり続けています。一方で、書店の新たな挑戦や読書コミュニティの広がりなど、本と人をつなぐ新しい可能性も生まれています。
本の街・神保町を舞台に、出版社で流通改革に携わる担当者、「出版業界ニュースまとめ」発行人、出版産業研究を行う大学講師の3人が集結。本への深い愛情を共有しながら、これからの出版流通、書店の役割、読書文化の未来について語り合います。変化の時代だからこそ見えてくる、本の新しい可能性とは。これからも本を届け続けるために何ができるのか――。未来に向けたアイデアと展望を、皆さまと一緒に考える夜です。
2026年8月11日 更新